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RIMA

Author:RIMA
日々何かを勉強中。
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ずばっとすごいナンバーファイブ
マンガ
ナンバーファイブ
の感想

まず とくかくすごい作品でした
トップクラスにすごいと思える作品でした
今まで読んでなかったのが悔やまれた作品でした

だから感想は書こう思いました


はじめは とにかく難解でしたね
というのは登場人物が多い
で何が行われようとしているかがわからねぇ
で伏線(ではないんだけどそんなの)がいっぱい


このマンガの読み方として

野球でいうなら
すげーピッチャー相手に

第一打席(一回目の読破)で
まったくバット振れずに
とくかくすげーと思う

第二打席で
そういう玉投げるのね
って思う

第三打席で
やっとバット振れる

って感じでした


バット振ったところで当たる気がしませんが
私なりの考え


内容
だめーな世界になったので
すごい超人達を作り 世界・人間を統合し
よい世界を作ろうとしてたんだけど
それがほんとによいことなんだろうかという意見がでてきて
超人達は独自に行動し始めて
その超人の中に反抗する者がでてきて
でどうなるどうなる
的な話

大筋はこうかな?

王などの共鳴組

それに対抗する組

関係性をたつ組

人間 一般人

という立ち位置で進められていく話
うんうん

とにかく共鳴ってのがキーワード
このマンガは心の声がいっぱいでてくる
読者との共鳴をって意味合いもありそう

で星の話もいっぱいでてきます
恒星 惑星
このへんがキーワード
光を出すものと 反射するもの 影 闇
につながっている感じ



ずばりテーマ的なものをつっつくと

光=共感=共鳴=同化=愛し合うこと
でさらに
=思想がない=自由がない=個性がない=平和=理想郷
で結局は
=現実には存在しない=悲しみ=闇
=死んでも一つになれる
となっていく

これが1王の考えかな

王は闇が同義ということに気付き
落胆する
しかし

闇の先に未来がある = 子供たちの未来がある

自分は死んでも未来がある


一方5吾は
同化=平和
とは考えていない
いわゆる私達の考えに近い
これは女マトリョーシカの存在からか

しかし
この世界では1王の考えで進もうとしていて
それに対抗しようとする5吾は反逆者

周りの超人達も
どこかで1王を思いどこかで5吾を思う


1王はマトリョーシカの行動は逃げを意味しているという
それが正しければ
逃げて平和を手に入れようとしている存在

深い深い


ちがうか


極論としては

闇との同化を拒否する 人 と
それは肯定できた 人 
そのどちらがいい
ってわけじゃないけど
そういう大きく分けたら二つの 人 
が存在するね

って言いたい作品なんじゃないかな

もっと噛み砕くと
自由とは光も闇もあるんだよ

って
ちがうかな
んー

人類の同化による平和はない
と悟った5吾の
勇気あるお話
神を作ることはできない
今のこの世界の中で
自然の摂理に従って
生きていこう
それが平和じゃないかっ

っか!

わかんねぇ
何回読んでも謎はでてくる

とにかくすっげーよかったです

内容とは別に

好きなシーンは3との戦闘シーン
すごい迫力です
で すごい迫力なのはなんでかなー
と思っていたら
その見せ方もさることながら
いきなし筆で描かれているような感じのタッチになる
でインパクトがすげー

他の戦闘シーンもかっこよかった
いやーすごいわーほんと

感動したっ

おわり
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未分類 | 22:32:30 | Comments(2)
コメント
オレよりスゲーかも。

どこの本屋(杉山etc...)にも売ってるなら読んで見ようかな。
2007-08-10 金 11:42:34 | URL | マーライオン(仮) [編集]
マーライオン(仮)さまさまー
ありがとー◎
オレよりスゲーですっ!
ある程度の本屋ならうってますよっ
機会があればぜひよんでみてくださいー

って本文なんだかすんごい長い、、、
むだに、、、
文章力ないな、、、
すんません
2007-08-11 土 23:11:06 | URL | RIMA [編集]
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